東京海上・グローバルペット関連株式ファンド「ペット関連企業とSDGs ~フレッシュペットの取組み~」

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2021/08/11

2015年に国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)へ、企業が積極的に取り組むことの重要性が世界的に増しています。

当社は、企業の持続的成長と企業価値の維持・向上のためには、環境問題など社会全体での課題への対応に加えて、課題解決に向けた事業機会の創出が重要な要素と考えます。

ペット関連企業についても、17の目標の中から具体的なゴールを設定し、SDGsへの取組みを強化している企業が増加しています。
そうした中で、今回はフレッシュペットの取組みをご紹介します。

「ペット」「地球環境」に関する取組み

フレッシュペットは米国の高級ペットフードメーカーです。

ペットに新鮮で高品質の食事を提供し、長く健康で幸せな一生を送ってもらいたいという考えから、自然食材にこだわった高級ペットフードを製造・販売しています。同社は「ペット」「人々」「地球環境」をESGに関する重点分野と位置付け、2006年の創業以来、事業を行ってきました。

ペットフードのイメージ

特に「ペット」の分野では、「新鮮で健康的な食品を提供し、人間と動物の絆を育む」ことの一環として、動物保護施設等で保護されている犬や猫が里親に出会うまで、食事の面からサポートする取組みを行っています。同社はこれまで、800万食を超える動物向けの食事を動物保護施設等に寄付しており、この活動を通じて、保護犬や保護猫たちが新しい家族を見つけ、幸せで健康的な生活を送れるよう支援しています。

また、同社は、障がいのある子どもや退役軍人、その家族のために補助犬の育成、派遣を行っている「4 Paws for Ability」という非営利団体のスポンサーとして、補助犬のための食事を提供しており、動物と人の共生する世界の実現を支援する取組みも行っています。

更に、「地球環境」の分野では、以下のようなCO2(二酸化炭素)排出量削減等の環境に配慮した取組みを積極的に進めています。


これまでも述べてきましたが、このような社会全体での課題への取組みは、ペット関連企業が持続的に成長していくためには重要なことだと考えています。

当ファンドでは、ペット関連市場の成長の恩恵を受け、持続的な利益成長を達成すると考える企業を中心に投資しています。そのため、投資を通じて、こうした前向きな取組みを行っている企業を引き続き応援していきたいと考えています。

  • ※ 画像はイメージです。


フレッシュペット(組入比率:4.1%)の売上高と株価の推移

フレッシュペットの決算状況

  • 出所:ブルームバーグ
  • ※ 予想は、作成日時点のブルームバーグ予想です。

フレッシュペットの株価の推移

  • 出所:ブルームバーグ

  • ※ フレッシュペットは、2021年7月30日時点の東京海上・グローバルペット関連株式マザーファンドの保有銘柄です。
  • ※ 組入比率は2021年7月30日時点。純資産総額に占める割合です。
  • ※ 上記は過去の実績および将来の見通しであり、将来の運⽤成果等を⽰唆・保証するものではありません。
  • ※ 上記は個別銘柄への投資を推奨するものではありません。また、今後のファンドへの組み⼊れを保証するものではありません。


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東京海上・グローバルペット関連株式ファンド(為替ヘッジなし)(愛称:ぽちたま)



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