東京海上・グローバルペット関連株式ファンド「アフターコロナの世界におけるペット関連市場の見通しは?」

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2021/03/04

新型コロナウィルス終息後のペット関連市場を考える上で重要なポイント

うさぎのイメージ

ペット関連市場は、「ペットの家族化」「ペット関連消費の高級化」「新興国におけるペット需要の拡大」を背景に、長年にわたり成長してきました。特に昨年来、「在宅勤務の普及」など新しい生活様式が浸透したことを受け、新たにペットを飼う人やペットと過ごす時間が増えたこともあり、ペット関連市場はより一層拡大し、ペット関連株式のパフォーマンスも堅調に推移しました。

足元では、新型コロナウイルスのワクチン開発の進展や新規感染者数の減少を受け、今後、徐々に経済活動は正常化に向かうと予想されています。

そのような環境下、ペット関連市場の今後の見通しを考える上で重要なポイントは、ペット関連市場の成長の根底にある大きなトレンドを見失わないことです。

これまでペット関連市場を支えてきた3つの成長ドライバー

ペットの家族化のイメージ

まず、「ペットの家族化」「ペット関連消費の高級化」「新興国におけるペット需要の拡大」は、新型コロナウイルスの感染拡大を機に始まったものではなく、それ以前から長く続いてきたトレンドです。

「ペットの家族化」「ペット関連消費の高級化」については、『ペットを家族の一員として迎え入れよう』『我が子のように大切にし、一緒に暮らそう』と長年かけて人々の意識が変化してきた結果です。

韓国の中間富裕層のイメージ

また、「新興国におけるペット需要の拡大」については、新興国の経済成長に伴い、中間所得者層が増加していることが背景にあります。

このような人々の意識や人口動態の変化に裏付けされた需要は、トレンドがすぐに変わりにくいと考えており、引き続きペット関連市場の成長要因であり続けると考えています。

新たな成長ドライバーは一過性のものなのか

ペットと在宅勤務のイメージ

そして、新しい生活様式の代表とも言える「在宅勤務の普及」についてですが、この動きは、5G(第5世代移動通信システム)やWeb会議システムなどの技術革新を背景に、米国では2020年以前から徐々に広がっていました。

そのトレンドが、コロナ禍による外出自粛を機に急速に拡大し、私たちの生活に浸透したと考えています。

そのため、「在宅勤務の普及」というトレンドも、新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化する前から続いた流れを汲んでおり、一過性のものではないため、アフターコロナの世界においても継続すると予想されます。

加えて、家族の一員として犬や猫と平均で10年以上も共に過ごすことを考慮すると、足元で新たにペットを迎え入れた人は、今後も長い期間にわたってペット関連の消費を継続することが見込まれます。

以上を踏まえると、アフターコロナの世界においてもペット関連市場の成長を支える大きなトレンドに変化はなく、引き続きペット関連市場は成長していくと考えています。そして、市場の成長を背景に、ペット関連株式のパフォーマンスも堅調に推移すると予想しています。

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