東京海上・グローバルペット関連株式ファンド「ペット×○○でがっちり! vol.3」

2020/10/09

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市場の成長性を見る際に、判断基準となるのがM&A(企業の合併・買収)の活発性です。ペット業界では、ここ数年、M&Aに活発な動きが見られます(2018年から2020年までの案件については、下表を参照)。
これらのM&Aは、買収対象企業の取り扱う商品・サービスやその企業が得意とする分野の成長性への期待から、実現したと考えられます。


2018年の案件を例に挙げると、ゼネラル・ミルズによるM&Aで買収対象となったブルー・バッファロー・ペット・プロダクツは、高級ペットフードを製造・販売する企業です。飼い主のペットへの健康志向の高まりなどを背景に、高級ペットフードはペットフードの中でも特に高成長の分野と見られています。

また、同年のゾエティスによるM&Aで買収対象となったアバキスは、動物用医療機器の開発、製造、販売に従事している企業です。近年、ペット向け医療のニーズが高まっていることから、動物用医療機器についても成長が期待されています。

そして、M&Aをきっかけに、買収対象企業の成長性が市場で改めて注目される傾向もあります。
東京海上・グローバルペット関連株式マザーファンドでは、下表の買収対象企業のうち、ブルー・バッファロー・ペット・プロダクツアバキスグリーンクロスを買収発表時に保有しており(その後全て売却済み)、M&Aをきっかけとした株価上昇などの影響を享受することができました。


2018年

【買収企業】 【買収対象企業】
ゼネラル・ミルズ
(食品大手、米国)
ブルー・バッファロー・ペット・プロダクツ
(高級ペットフードメーカー、米国)
ゾエティス
(動物用医薬品メーカー大手、米国)
アバキス
(動物用医療機器メーカー、米国)

2019年

【買収企業】 【買収対象企業】
TPGキャピタル
(大手プライベートエクイティ投資会社、米国)
グリーンクロス
(動物病院運営会社、オーストラリア)
エランコ・アニマル・ヘルス
(動物用医薬品メーカー、米国)
アラタナ・セラピューティクス
(動物用医薬品メーカー、米国)
シムライズ
(香料大手、ドイツ)
ADF/IDF
(ペットフード原料メーカー、米国)

2020年

【買収企業】 【買収対象企業】
エランコ・アニマル・ヘルス
(動物用医薬品メーカー、米国)
バイエルの動物医薬品事業
(製薬会社、ドイツ)


このようにM&Aによって成長分野を取り込もうとする動きは、ペット市場に対する期待の表れと考えられます。


M&Aのイメージ

  • ※ ゼネラル・ミルズ、ゾエティス、エランコ・アニマル・ヘルス、シムライズは、2020年9月30日時点の東京海上・グローバルペット関連株式マザーファンドの保有銘柄です。
  • ※ 上記は個別銘柄への投資を推奨するものではありません。また、今後のファンドへの組み入れを保証するものではありません。
  • ※ 上記は買収完了日を基準に分類しています。

 

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東京海上・グローバルペット関連株式ファンド(為替ヘッジなし)(愛称:ぽちたま)



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