東京海上・グローバルペット関連株式ファンド「【Pick Up】ペット関連企業が注目!なワケ vol.1」

タイトル画像

2020/07/07

持続的な成長が期待できるペット関連市場

東京海上・グローバルペット関連株式ファンド(為替ヘッジなし)/(為替ヘッジあり)(愛称:ぽちたま)は、国内唯一(*1)のペット関連企業を主要投資対象とする公募投資信託です。現在、各種報道(*2)にもある通り、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い在宅勤務が急速に普及したことなどをきっかけに、ペット関連株に注目が集まっています。
本レポートでは、ペット関連企業の魅力について3回にわたってご紹介していきます。

今回は、「持続的な成長が期待できるペット関連市場」です。
 

  • ※ ペット関連企業:ペット関連事業の売上があり、今後のペット関連市場の成長を享受すると判断できる企業
  • *1 モーニングスターの商品名でのファンド検索において「ペット」「動物」「アニマル」をファンド名に含む投資信託を各々検索し、検索結果として表示されるのは、東京海上・グローバルペット関連株式ファンド(為替ヘッジなし)/(為替ヘッジあり)の2ファンドのみです(2020年7月3日時点)。
  • *2 【参考】2020年6月26日発行 日本経済新聞「ペット関連株、在宅勤務普及が買い材料」(日本経済新聞社のサイトに遷移します。会員限定記事です。)

ペット関連市場を押し上げる3つの成長ドライバー

一見、投資と結びにくいペット。しかし、ペット関連市場は、持続的な成長が期待できることをご存じでしょうか?
ペット関連市場を支える力強い成長ドライバーは、主に以下の3つです。

  1. ペットの家族化
  2. ペット関連消費の高級化
  3. 新興国におけるペット需要の拡大

それぞれ詳しくご紹介します。


1.ペットの家族化


ペット衣服、ペットホテル、ペット保険のイメージ

近年、ペットを家族の一員として迎え入れるようになり、ペット衣服、ペットホテル、ペット保険などの人間と同様の商品・サービスへの需要が高まっています。

国内ペット保険料総額の推移

特にペット保険については、国内ペット保険市場は過去8年間で約4.5倍に拡大しているものの、日本や米国では加入率が1桁台と低いことから、今後も更なる拡大が見込める市場と考えています。

  • 【国内ペット保険料総額の推移】
  • ※ 国内の損害保険会社の正味収入保険料(保険種類:ペット保険)と少額短期保険会社の保険料(保険種目:ペット)の合計
  • 出所:日本損害保険協会、日本少額短期保険協会

  • ※ 上記は、過去の実績であり、将来の動向を示唆・保証するものではありません。


2.ペット関連消費の高級化


ペットの長寿化や飼い主の健康管理意識の高まりなどを背景に、ペットの健康に配慮した高品質・高価格の商品・サービスへの需要が高まっています。

米国では、健康に配慮した高級ペットフードへの関心が高まっており、ペット一匹当たりに消費する金額の増加に伴う市場拡大が見込まれています。
 

米国におけるドッグフードの市場規模

米国におけるドッグフードの市場規模グラフ

  • 【米国におけるドッグフードの市場規模】
  • ※ 2025年の数値はEuromonitorの予測値
  • 出所:Euromonitor

  • ※ 上記は、過去の実績および将来の予想であり、将来の動向を示唆・保証するものではありません。


3.新興国におけるペット需要の拡大


国内ペットフード市場規模と1人当たりGDPの推移

所得が増加し、生活にゆとりが生まれると、ペット需要は高まる傾向にあります。
日本では高度成長期以降、生活水準の向上に伴ってペット需要が高まり、ペット関連市場が拡大してきました。
現在、多くの新興国が目覚ましい経済成長を遂げていますが、これらの国における生活水準の向上は、ペット需要の高まり、ペット関連市場の拡大につながると期待されます。

特に中国ではペットを飼育する世帯が増加し、ペット関連市場は過去5年間では毎年10~30%程度成長しています。

  • 【国内ペットフード市場規模と1人当たりGDPの推移】
  • 出所:世界銀行、農林水産省

  • ※ 上記は、過去の実績であり、将来の動向を示唆・保証するものではありません。

新たな成長ドライバー「ペットテック」

ペットとテクノロジーのイメージ

 

以上3つの成長ドライバーに加え、「ペットテック」という新たな成長ドライバーが注目されています。

ペットテックとは、「ペット×テクノロジー」の略で、従来のペット関連サービスにテクノロジーを融合することにより、新たな商品やサービスを提供する動きです。

例えば、以下のようなものが該当し、新たな市場が生まれています。

  1. 設定した時間に自動で餌が出てくる自動給餌機
  2. 健康管理のためペットの首輪などに装着して活動量を分析するウェアラブル機器
  3. 飼い主が外出する際もペットの様子を見ることができる見守り用カメラ
  4. ペットシッターのマッチングアプリ

以上のようなペットテックの進化を背景に、今後もペット関連市場は持続的な成長が期待できると考えています。

ペット関連企業が注目!なワケ vol.2

タイトル画像


東京海上・グローバルペット関連株式ファンド(為替ヘッジなし)(愛称:ぽちたま)



販売会社

販売会社名をクリックいただくと、各社のサイトをご覧になれます。

    取次販売会社

      ※販売会社によっては、現在、新規申込みの取扱いを中止している場合があります。

       

      東京海上・グローバルペット関連株式ファンド(為替ヘッジあり)(愛称:ぽちたま)


      【モーニングスター アワード ファンド オブ ザ イヤー 2018について】

      【ご留意事項】

      おすすめファンド・コンテンツ

      ページの先頭へ