東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン 「不透明な環境下、強みを発揮するオーナー企業」

2020/06/22

 

Topic 1 コロナ禍で脚光を浴びるオーナー企業


巣ごもり消費拡大にいち早く対応
2020年3月期決算は過去最高を更新、今期も増収増益を見込む

 

<コロナ禍での動向>

<業績について>

業績について

<株価の推移>

株価の推移

<売上高の推移>

売上高の推移

  • 出所:ブルームバーグ、各社決算資料より東京海上アセットマネジメント作成
  • ※上記に記載の銘柄は、一例として記載したものであり、当ファンドへの今後の組み入れを示唆・保証するものではありません。また、これらの銘柄の売買を推奨するものではありません。なお、組入上位10銘柄以外の銘柄の保有状況についてはお答えしかねますのでご了承ください。
  • ※上記は過去の実績および将来の予測であり、将来の運用成果や動向などを示唆・保証するものではありません。

Topic 2 外部環境の変化に迅速に対応したオーナー企業

オープンハウス


強みの異なる同業企業との資本業務提携により、グループ売上高1兆円が視野に
コロナ禍の新たなニーズを取り込み、今期業績予想を上方修正

 

<コロナ禍での動向>

<業績について>

業績について

<株価の推移>

株価の推移

<売上高の推移>

売上高の推移

  • 出所:ブルームバーグ、各社決算資料より東京海上アセットマネジメント作成
  • ※上記に記載の銘柄は、一例として記載したものであり、当ファンドへの今後の組み入れを示唆・保証するものではありません。また、これらの銘柄の売買を推奨するものではありません。なお、組入上位10銘柄以外の銘柄の保有状況についてはお答えしかねますのでご了承ください。
  • ※上記は過去の実績および将来の予測であり、将来の運用成果や動向などを示唆・保証するものではありません。

Topic 3 足もとの運用状況(2020年6月12日時点)

ファンドの運用状況


6月に入り設定来高値をためす展開、TOPIX対比でも良好なパフォーマンス

<設定来の基準価額の推移>

設定来の基準価額の推移

  • 出所:Refinitiv
  • ※オーナーズ:東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン
  • ※基準価額、基準価額(税引前分配金再投資)は、1万口当たり、信託報酬控除後で表示しています。また、設定日前営業日を10,000円としています。
  • ※TOPIX(配当込み)は、当ファンドのベンチマークではありません。また、設定日前営業日を10,000円としています 。
  • ※当ファンドのリターンは、税引前分配金を再投資したものとして計算しているため、実際の投資家の利回りとは異なります。

市況環境

期間別騰落率

  • 主要国で新型コロナウイルスの感染者増加が続いたことで、世界景気の先行きに対する懸念が強まり、 3月は主要国の株価は大きく下落しましたが、欧米の金融当局が巨額の資金供給を実施する方針を明確にしたことや、米国の経済対策に対する投資家の期待感が高まり、底打ちとなりました。
  • 4月には日本政府が緊急事態宣言を発令しましたが、FRB(米連邦準備制度理事会)の緊急資金供給策や、OPECプラス*における協調減産への期待感などから米国株の上昇は続き、日本株もこれを好感し上昇しました。
  • 5月に入っても、主要企業の19年度決算が低調なことや米中摩擦再燃といった悪材料をこなし、国内外での緊急事態宣言の解除、欧米での経済活動再開に向けた動きを好感し、上昇幅を広げる展開となりました。
  • *OPECプラス:石油輸出国機構(OPEC )加盟国と非加盟の主要産油国で構成される組織
  • ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果や動向などを示唆・保証するものではありません。

投資行動

4月以降、企業としての信用力や株式としての流動性といった観点を考慮して、小型株を売却し、中大型株を組み入れました。投資銘柄の特性としては、それぞれに程度は異なるものの、概ね「withコロナ」、「afterコロナ」を見据えた組入構成となっています。

<新規投資銘柄>

<売却銘柄>

 

上位寄与銘柄

出所:ブルームバーグ
グラフの期間:2020年3月31日~2020年6月12日、日次
2020年3月31日を100として指数化

レーザーテック(銘柄コード:6920、東証1部)

株価の推移

半導体検査・計測装置が主力の企業。
半導体メーカーの次世代技術「EUV(極端紫外線)」の製造工程で使われる素材の欠陥を検査する装置が半導体企業や素材メーカー向けに伸びており、決算でも好調な受注が確認されている。

MCJ(銘柄コード:6670、東証2部)

株価の推移

パソコンの受注生産を手掛ける企業。
有名アイドルグループを起用したCMと価格競争力のある商品投入でシェアを伸ばし、テレワークによるPC需要も増大。3月に株価が大きく下落し割安感が意識されている。

SBSホールディングス(銘柄コード:2384、東証1部)

株価の推移

輸配送や倉庫運営などに加え、開発した施設の売却、賃貸も行う総合物流企業。
運輸関連で一部Amazonの配達請負業務を行うなど、好調な業績も評価されている。

  • ※上記に記載の銘柄は、一例として記載したものであり、当ファンドへの今後の組み入れを示唆・保証するものではありません。また、これらの銘柄の売買を推奨するものではありません。なお、組入上位10銘柄以外の銘柄の保有状況についてはお答えしかねますのでご了承ください。
  • ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果や動向などを示唆・保証するものではありません。

Topic 4 2番底はあるのか? その時オーナーズは?

オーナーズの戦略は?


「対コロナ」「withコロナ」⇔「afterコロナ」を見据えた機動的な銘柄入れ替えで対応

当ファンドの今後の戦略については、「対コロナ」および「withコロナ」から「afterコロナ」を見据えた保有比率の移し替えまたは銘柄入れ替えの対応を考慮していきます。しかしながら、感染拡大の第2波等のリスクも勘案し、「対コロナ」「withコロナ」⇔「afterコロナ」の機動力の確保は重要であると考えています。

オーナーズ企業の成長余地


厳しい環境下でも迅速に対応するオーナー企業の業績回復スピードに期待

リーマンショック前後の営業利益水準

  • リーマンショック前後におけるオーナー企業の営業利益の推移を見ると、上場銘柄全体に比べ、営業利益の減益率は低く、またその後の業績回復の速度も速いことがわかります。
  • オーナー企業の株価の動きをみると、保有資産の現金化と見られる売却が集中した2008年は株式市場と同程度に下落するも、底打ち後、投資家の銘柄選別が進む局面では、株式市場よりも早く株価が上昇に向かいました。
  • 厳しい事業環境の中でも迅速に対処し、一貫して長期的な株主利益を追求する優れたオーナーの率いる企業は投資家から選好されやすいと想定します。今回も株式市場の底打ち以降のオーナー企業銘柄のパフォーマンスは期待出来ると考えています。

今後の見通し


今後の社会環境の変貌に留意しながら、信用度・信頼度の高いオーナー企業に着目
  • *PBR(株価純資産倍率):企業の純資産価値から株価の割安性を測る投資尺度。一般に1倍未満は割安と言われているが、財務状況が著しく悪いためにPBRが1倍未満となっている可能性もある。
  • ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果や動向などを示唆・保証するものではありません。
  • ※上記の見通しは当資料作成時点の当社の見解であり、予告なく変更する場合はあります。

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【当資料で使用している市場指数について】

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