円奏会シリーズ 「第1楽章 円奏会」

2020/10/30時点

「国内最大のバランスファンド」が注目される3つの理由

東京海上・円資産バランスファンド(毎月決算型)(愛称:円奏会)は、2012年の設定以来、皆さまからご愛顧を賜り、国大最大のバランスファンド(*1)に成長しました。

今回は、円奏会の「円建て資産に限定した分散投資」により、「リスクを抑制」して守りながら、「成長性に期待した資産にも投資」して増やす運用についてご紹介します。


  • *1 モーニングスター大分類「バランス型」に分類される853ファンド(確定拠出年金およびラップ口座専用、ETF等除く)の中で、純資産総額が国内最大です(2020年10月30日時点)。

 

直近のトピック(2020年10月9日時点)

直近の「足もとの資産配分比率について」については、以下のページをご覧ください。

【動画】円奏会/円奏会(年1回決算型)のご紹介

円奏会/円奏会(年1回決算型)のポイントについてご紹介します。<収録時間:4分04秒>


再生できない方はこちら

<Point1>
円資産に限定した分散投資

「日本債券」を中心に3つの円建て資産に投資

投資対象資産

投資対象資産の図

  • ※ 組入資産の価格変動や市況の動向等によっては、各資産の実際の組入比率は上記比率と異なる場合があります。
  • ※ 各資産への投資は、マザーファンドを通じて行います。
  •   日本債券:東京海上・円建て投資適格債券マザーファンド
  •   日本株式:東京海上・高配当低ボラティリティ日本株マザーファンド
  •   日本REIT:TMA日本REITマザーファンド

<Point2>
リスクを抑制して「守る」

機動的な配分比率調整によってリスクをコントロールし、様々な市場環境に対応

  • *2 日本株式と日本REITの資産配分比率は、同程度とします。

 

円資産のリスク水準(年率)

(期間:2010年7月30日~2020年7月31日、日次)
 

円資産のリスク水準(年率)グラフ

  • ※ 日本債券(国債): NOMURA-BPI国債(長期(7-11年)) 日本債券(社債):NOMURA-BPI事業債(長期(7-11年)) 日本株式:TOPIX(配当込み) 日本REIT:東証REIT指数(配当込み)
  •   出所:野村證券、ブルームバーグ
  • ※ ファンドのリスク水準は目標値であり、目標が達成されることを約束・保証するものではありません。また、ファンドのリターンの目標を意味するものではありません。基準価額の変動リスクを目標通りに抑えることができたかどうかにかかわらず、運用成績はマイナスとなることがあります。
  •   将来的に市場環境が大きく変動した場合等には、事前にお知らせすることなく、目標リスクの水準(年率3%程度)を見直すことがあります。
  • ※ 上記は過去の実績であり、将来の動向やファンドの運用成果等を示唆・保証するものではありません。

 

価格変動リスクとは?
価格が下落した場合だけでなく、上昇した場合も含めた「値動きの振れ幅の程度」をいいます。
リスクの大小を数値で表す場合、一般的には「標準偏差」を用います。標準偏差とは、価格の変化率(リターン)のばらつき度合いを示す指標です。標準偏差が小さいほど値動きが緩やかでリスクは小さく、標準偏差が大きいほど値動きは荒くリスクが大きいことを示します。

 

ファンドの資産配分比率(イメージ)

 
基本資産配分比率

相対的に「安定した値動き」が期待できる「日本債券」の配分比率を70%とし、「成長性」に期待する「日本株式」と「日本REIT」の配分比率は、それぞれ15%とします。

基準価額の変動リスクが大きくなった場合

基準価額の変動リスクを3%程度に抑えることを目的として、「日本株式」と「日本REIT」の配分比率を引き下げます。
引き下げた部分は、短期金融資産等により運用します。

短期金融資産とは?
1年以内に償還を迎える有価証券や金融資産を指します。投資信託では、解約資金への対応や主な投資対象資産(株式や債券等)での運用を待機する際等、長く固定するわけにはいかない性格の資金を、短期金融資産で運用しています。
  • ※ 配分比率調整は、日本株式と日本REITの資産配分比率がほぼ同じ比率となるように行います。
  • ※ 組入資産の価格変動や市況の動向等によっては、各資産の実際の組入比率は上記比率と異なる場合があります。
  • ※ 上図は、実際のファンドの運用を示すものではありません。
  • ※ 資金動向および市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

<Point3>
成長性に期待した資産にも投資

基準価額の変動リスクを抑えつつ、資産の成長にも期待

値動きの方向性や振れ幅が異なる傾向にある3つの円建て資産に分散投資することにより、基準価額の変動リスクを抑えつつ、資産の成長にも期待します。
 

景気循環と投資対象資産の値動きの傾向(イメージ)

 

景気循環と投資対象資産の値動きの傾向(イメージ)の図

  • ※ 上図は、景気循環とそれに伴う各資産の値動きの傾向に関する一般的な内容をご理解いただくために示したイメージ図であり、必ずしも上図の通りになることを示唆・保証するものではありません。

 

「東京海上・円資産バランスファンド(毎月決算型)(愛称:円奏会)」の詳細は、以下をご覧ください。
 

 

「東京海上・円資産バランスファンド(年1回決算型)(愛称:円奏会(年1回決算型))」の詳細は、以下をご覧ください。
 

他にもあります「円奏会シリーズ」

「円奏会」以外にも、「円奏会シリーズ」として複数のファンドをラインアップしています。概要・リスク・手数料等は以下のページをご覧ください。

<海外資産に分散投資>
「円奏会ワールド/円奏会ワールド(年1回決算型)」

 

 

<先物取引を活用して分散投資>
「円奏会 三重奏」

 

【当資料で使用している市場指数について】

 

【ご留意事項】

おすすめファンド・コンテンツ

ページの先頭へ