東京海上・エンターテインメント・テクノロジー株式ファンド(愛称:エンテック)「組入銘柄のご紹介~好調な決算発表~」

2021/02/10

【TOPIC】組入銘柄*のご紹介 ~好調な決算発表**~
  • *2021年2月8日時点 **ソニー:2月3日発表,2020年度3月期第3四半期決算、任天堂:2月1日発表,2020年度3月期第3四半期決算

ソニー

巣ごもり消費の需要をうけて、同社の娯楽分野事業の売上高及び営業利益が好調
テレビ-映画-音楽、それぞれのコンテンツの相乗効果も高まる

プレイステーション®5の販売、音楽制作・ストリーミング配信、昨年大ヒットしたアニメ事業などが好調であったことが、増収増益に繋がりました。映画分野では、コロナ禍による映画館運営苦のため通期で減収の見込みですが、広告費の減少やホームエンターテインメント向けサービスによる増収により、通期の予想営業利益が前年度比5.6%増に上方修正されました。また、エンターテインメント領域に戦略的な投資も行っています。

 

 

任天堂

国内、アジア、豪州において主力ゲーム機「Nintendo Switch」とゲームソフトの販売が順調に推移したことなどから、最高益更新の見込み

同社は2月の決算発表にて「Nintendo Switch」の2020年度通期の予想販売台数を、前年度比26%増の2,650万台に引き上げました。そして2020年度の予想売上高を、前年度比22%増に上方修正しました。また、ダウンロード形式のデジタル売上高*の伸びは売上総利益率の上昇に寄与しました。

  • *パッケージ併売ダウンロードソフト、ダウンロード専用ソフト、追加コンテンツ、Nintendo Switch Online等の売上高
米国と日本のリニアテレビ視聴比較

 

 

  • ※ 本資料は各種報道発表等を基に東京海上アセットマネジメントが作成したものであり、将来その内容は変更されることがあります。また、上記は過去の情報および将来の予測であり、将来の動向等を示唆・保証するものではありません。
  • ※ 上記は個別銘柄への投資を推奨するものではありません。また、今後の組入を保証するものではありません。
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各ファンドの詳細は、以下をご覧ください。

為替ヘッジなし

為替ヘッジあり

【ご留意事項】

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