投資信託の羅針盤【運用編】バリュー株・グロース株

今回のテーマ

「バリュー(割安)株」・「グロース(成長)株」は株式投資における投資スタイルの代表例です。
株式投資において、同じような特性を持つ企業は値動きも似ている傾向があると言われています。
「大型株」・「小型株」は時価総額や流動性などを基準に区分した投資スタイルですが、
「バリュー株」・「グロース株」は株価水準と企業の成長性などを基準に区分した投資スタイルです。


今回のポイント

市場環境は常に変化するため、異なる特性を持つ銘柄をバランスよく組み合わせることは
投資リスクを分散させる手段として有効。



バリュー株とグロース株の特徴

グロース株/バリュー株の相対株価の推移

  • ■TOPIXの指数値およびTOPIXにかかる標章または商標は、株式会社JPX総研または株式会社JPX総研の関連会社(以下、JPXといいます。)の知的財産であり、指数の算出、指数値の公表、利用等TOPIXに関するすべての権利・ノウハウおよびTOPIXにかかる標章または商標に関するすべての権利はJPXが有します。JPXは、TOPIXの指数値の算出または公表の誤謬、遅延または中断に対し、責任を負いません。ファンドは、JPXにより提供、保証または販売されるものではなく、ファンドの設定、販売および販売促進活動に起因するいかなる損害に対してもJPXは責任を負いません。


おすすめファンド・コンテンツ

日常生活に根付く三菱グループ企業に投資 ダイヤセレクト日本株オープン
数字で見るインドの魅力
東京海上アセットマネジメント公式チャンネル YouTube公式アカウント

ページの先頭へ