「がんを治したい」
この願いをかなえるために挑戦する企業を応援します

 

※ 東京海上・がんとたたかう投信(為替ヘッジなし)(年1回決算型)が受賞

  

東京海上・がんとたたかう投信

(為替ヘッジなし)(年1回決算型)/(為替ヘッジあり)(年1回決算型)
追加型投信/内外/株式

がん治療の発展は、日本人の願いです。

日本人の2人に1人が生涯に一度がんにかかると言われています。
がんは日本人の死因の第1位、世界では第2位*です。

日本人が生涯でがんにかかる確率

日本人が生涯でがんにかかる確率

  • 出所:国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」
  • 2017年データに基づく生涯がん累積罹患リスク(生涯でがんと診断される確率)

  • 日本は2019年、世界は2017年。出所:厚生労働省「人口動態調査」、Our World in Data

  • がん=悪性新生物
  • 上記は過去の情報であり、将来の動向等を示唆・保証するものではありません。

がんが当たり前のように治る未来を目指して

「東京海上・がんとたたかう投信」は、革新的な技術やアイディアを持ち、「がん治療」の進歩に多大なインパクトを及ぼす可能性の高い企業に投資します。

設定来リターンは世界株式*を大きく上回る

設定来の騰落率は、「為替ヘッジなし」は+46.0%、「為替ヘッジあり」は+45.7%(2021年1月29日時点)と、同期間の世界株式の+21.8%を大幅に上回り堅調に推移しています。
<基準価額(税引前分配金再投資)と世界株式の推移>
期間:2019年7月26日(設定日)~2021年1月29日、日次

グラフ:基準価額(税引前分配金再投資)と世界株式の推移

  • 出所:ブルームバーグ
  • 世界株式:MSCIワールド指数(配当込み、円換算ベース)。MSCIワールド指数(配当込み、円換算ベース)は、ファンドのベンチマークではありません。
  • 世界株式は、2019年7月26日のデータを10,000円として指数化(世界株式は、基準価額の算出基準に合わせ、前営業日のデータを基準日の対顧客電信売買相場の仲値(TTM)で当社が円換算したもの使用)。
  • 基準価額(税引前分配金再投資)は信託報酬控除後のもので、1万口当たりで算出しています。
  • 騰落率は、税引前分配金を再投資したものとして計算した基準価額を基に算出しているため、実際の投資家利回りとは異なります。
  • 上記は過去の実績であり、将来の動向等を示唆・保証するものではありません。
   

劇的なイノベーションにより
がん治療領域は拡大を続けています

がんは、遺伝子の変異から始まります。遺伝子の解析・編集技術の分野で大きなイノベーションが起きており、「がん」はその恩恵を特に大きく受ける領域です。

イノベーション1『診断・検査』
早期発見のために

イメージ画像:診断・検査
血液1滴で、様々ながんを特定できる診断装置やサービスが登場

イノベーション2『プロファイリング』
患者毎の最適な治療

イメージ画像:プロファイリング
遺伝子解析やビッグデータを活用し、一人ひとりに合った治療が可能に

イノベーション3『医療技術』
からだの負担が少ない手術

イメージ画像:医療技術
手術支援ロボットや、がん細胞を狙い撃ちする粒子線治療の登場

イノベーション4『医薬品』
1,100種*を超える開発中の新薬

イメージ画像:医薬品
正常な細胞へのダメージが少ない、がん細胞を狙い撃ちする分子標的薬などの登場
  • 出所:Pharmaceutical Research and Manufacturers of America
  • 写真はイメージです。
  • 上記は過去の情報であり、将来の動向等を示唆・保証するものではありません。
  • 上記は一例であり、すべてを示すものではありません。

今後も拡大が見込まれるがん治療領域

1 飛躍的な拡大が見込まれるがん治療領域

がん治療は、主要な疾病の中で最も市場規模が大きく、年率+11.5%の市場拡大が予想されている成長分野です。

世界における治療領域別の医薬品売上

  • 出所:EvaluatePharma® World Preview 2020 outlook to 2026、ブルームバーグ
  • *1:処方箋薬・OTC薬の合計
  • *2:2020年8月末時点の米ドル・円為替レート(1米ドル=105.92円)で円換算

2 新興国においても進む高齢化

がん罹患率は、高齢になるほど高まります。
高齢化は、先進国だけでなく新興国においても進んでおり、世界のがんによる死は2020年から2040年にかけて6割増えると予想されています。

世界の65歳以上の人口推移

  • 出所:国連
  • 2020年以降は国連の予想

世界のがんによる死者数

世界のがんによる死者数

  • 出所:World Health Organization(WHO)

がん関連のビジネスは、世界的な高齢化の進展や近年の医療技術の劇的な発展を背景に、今後も長期にわたり成長することが期待されます。

  • 上記は過去の情報および将来の予測であり、将来の動向等を示唆・保証するものではありません。
   

組入銘柄のご紹介

東京海上・がんとたたかう投信は、検査から投薬まで、がん治療に挑戦する企業に幅広く投資し、銘柄は多岐に分散しています。

アストラゼネカ
業種:医薬品

英国を本拠とする、グローバルなバイオ・医薬品企業。
新型コロナウイルスワクチンの開発・実用化にいち早く着手したことで知られます。また、がん関連分野では、特に乳がん、卵巣がん、肺がん、および血液がんの4つの主要疾患領域に注力しています。
<株価および一株当たり利益の推移>
株価:2016年1月末~2021年1月末、日次
一株当たり利益:2016年12月期~2020年12月期、年次

アストラゼネカの株価および一株当たり利益の推移

サーモフィッシャーサイエンティフィック
業種:ライフサイエンス・ツール/サービス

米国を本拠とする、世界最大級の科学機器・試薬メーカー。
遺伝子解析装置(次世代シーケンサー)の他、がんの診断・検査、遺伝子解析機器など幅広い製品・サービスを提供しています。
<株価および一株当たり利益の推移>
株価:2016年1月末~2021年1月末、日次
一株当たり利益:2016年12月期~2020年12月期、年次

サーモフィッシャーサイエンティフィックの株価および一株当たり利益の推移

アムジェン
業種:バイオテクノロジー

米国を本拠とする、独立系バイオ医薬品企業。
がんに加え、循環器疾患、骨疾患、神経疾患、腎疾患、炎症性疾患の6つの疾患領域に重点を置いています。なお、アムジェン株は2020年8月31日よりダウ工業株30種に採用されています。
<株価および一株当たり利益の推移>
株価:2016年1月末~2021年1月末、日次
一株当たり利益:2016年12月期~2020年12月期、年次

アムジェンの株価および一株当たり利益の推移

  • 出所:ブルームバーグ
  • 上記記載の銘柄は、ファンドの主要投資対象である外国投資証券「カンドリアム・エクイティーズ・L・オンコロジー・インパクト」の2021年1月末時点の保有銘柄です。
  • 上記は個別銘柄への投資を推奨するものではありません。また、今後のファンドへの組み入れを保証するものではありません。
  • 上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。
  • 業種は、GICS(世界産業分類基準)産業分類です。
 

当ファンドにおける運用者報酬(委託者)の一部をがん研究施設等へ寄付します。企業への投資に加え、直接的な貢献が可能です。

当ファンドが投資を行う外国投資証券「カンドリアム・エクイティーズ・L・オンコロジー・インパクト」においてもがん研究施設等に寄付を行っています。

 

運用チームのご紹介(2021年1月末時点)

臨床試験結果の予想など、高い専門性が求められる医療分野において強みを発揮します。

運用チーム

東京海上・がんとたたかう投信(為替ヘッジなし)(年1回決算型)
販売会社一覧

取次販売会社

東京海上・がんとたたかう投信(為替ヘッジあり)(年1回決算型)
販売会社一覧

取次販売会社

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    当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2020年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。ESG型 部門は、2020年12月末において当該部門に属するファンド129本の中から選考されました。

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