日本を代表するグループ企業、「三菱グループ企業」へ投資「ダイヤセレクト日本株オープン」追加型投信・国内・株式

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相乗効果

「伝統」・「信頼」・「成長」という3要素に「企業グループ」という視点を加えることで、個々の企業力にさらなる相乗効果が期待できると考えます。
わが国のいくつかの企業グループの中で、「結束」・「協力」・「ガバナンス」の観点から、個々の企業力にもたらす相乗効果が強いと考えられる「三菱グループ企業」に着目します。

例1:三菱重工業 × 三菱電機

「HTV(宇宙ステーション補給機)」開発プロジェクト〈2009年9月発表〉

国際宇宙ステーションに食糧や実験装置など最大6トンの補給物資を届ける無人輸送機を手がけました。

例2:日本郵船 × 新日本石油(現 JXホールディングス)

世界初、太陽光エネルギーを動力源の一部とする自動車専用船を共同開発 〈2009年9月発表〉

太陽光エネルギーを動力源の一部とする自動車専用船「アウリガ・リーダー」は、将来、太陽光発電システムが船舶の推進力の一助として実用化されるよう、実証実験を続けています。同船は、2009年度のグッドデザイン賞を受賞しています。
その後、日本郵船は、2011年5月に太陽光発電システムに加え、船舶用ハイブリッド給電システムを搭載し、安定した電力供給を実現するための実証実験を継続して行うことを発表しています。

例3:三菱重工業 × 三菱商事

世界初、商業レベルのCO2回収・貯留機能を備えた「石炭ガス化複合発電(IGCC)設備」を建設 〈2009年6月発表〉

オーストラリアのゼロジェン社が進める建設プロジェクトで、三菱重工業が製作・供給・建設を独占的に行い、三菱商事がプロジェクト全体の調整に当たります。

*上記は、委託会社が当ページ作成日現在の各社HP、IRなどの情報を基に作成しています。

*上記は「三菱グループ企業」の一部をご紹介するものであり、「三菱グループ企業」のすべてを表すものではありません。また、将来変更される可能性があります。

*上記は特定の銘柄の投資勧誘を目的としたものではありません。また、当ファンドが実際の運用において投資することを保証するものではありません。

*「三菱グループ企業」は、当ファンドの投資成果などを保証するものではありません。

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