
「伝統」・「信頼」・「成長」という3要素に「企業グループ」という視点を加えることで、個々の企業力にさらなる相乗効果が期待できると考えます。
わが国のいくつかの企業グループの中で、「結束」・「協力」・「ガバナンス」の観点から、個々の企業力にもたらす相乗効果が強いと考えられる「三菱グループ企業」に着目します。
「HTV」開発プロジェクト
国際宇宙ステーションに食糧や実験装置など最大6トンの補給物資を届ける無人輸送機
世界初、太陽光エネルギーを動力源の一部とする自動車運搬船を建造
デッキ上に328枚の太陽光パネルを設置した自動車運搬船「アウリガ・リーダー」が、太陽光発電の電力供給実現にむけて実証実験を開始
*2010年4月、「新日本石油」と「新日鉱ホールディングス」の経営統合により発足
国産バイオ燃料実現に向け、製造技術提供により国家プロジェクトに参画
北海道十勝地区で取り組む 「燃料用バイオエタノール製造プロジェクト」に参画し、バイオエタノール製造施設を建設、本格的なバイオエタノール製造を開始
合弁会社三菱オートリース・ホールディングス
オートリース事業再編、
サウジアラビアなどへの海外展開
など
※当資料作成日現在の各社HP、IRなどの情報を基に、東京海上アセットマネジメント投信作成。
※上記は「三菱グループ企業」の一部をご紹介するものであり、「三菱グループ企業」の全てを表すものではありません。また、将来変更される可能性があります。
※上記は特定の銘柄の投資勧誘を目的としたものではありません。また、当ファンドが実際の運用において投資することを保証するものではありません。
※「三菱グループ企業」は、当ファンドの投資成果などを保証するものではありません。
投資信託ご購入の注意