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東京海上・円建て投資適格債券ファンド(毎月決算型)   「愛称:円債くん」

概要

実質的に、わが国の法人が発行する円建ての社債を中心に投資を行い、安定した収益の確保 と信託財産の中長期的な成長を目標として運用を行います。毎月決算です。

ファンドの特色

1.円建ての社債を中心に投資します

  • 実質的に、わが国の法人が発行する円建ての社債を中心に投資を行い、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目標として運用を行います。
  • 日本円で発行する債券に投資を行いますので、為替変動リスクがありません。

<投資する債券の範囲>

  • 主としてわが国の法人が発行する円建ての社債(金融機関劣後債、生保基金債等を含みます。)を中心に投資を行います。
  • ポートフォリオ利回り向上のため、社債以外の円建ての債券等にも幅広く投資を行う場合があります。
  • 流動性確保の観点から、国債や地方債等に投資を行う場合があります。

2.投資する債券は投資適格の債券とします

  • 投資する債券は、取得時において投資適格相当以上の格付けを取得している債券※1、 もしくはそれらと同等の信用力を有すると考えられる債券※2を投資対象とします。
  • ※1 Moody’s社、S&P社、R&I社、JCR社、Fitch社(2017年4月現在)のいずれかからBBB格相当以上の格付を取得しているもの
  • ※2 無格付の地方債・政府保証債等

<格付(S&P社)と信用力>

格付と信用力

3.残存年限の異なる債券に分散投資します

  • 当ファンドでは、投資する債券の残存年限を幅広く分散させることにより、できる限り金利変動リスクを平均化させ、安定した収益の確保を目指します。
  • ※一般的に、残存期間が長い債券ほど金利変動時の価格変動が大きくなる傾向にあります。

均等投資のイメージ図

4.毎月分配です

  • 毎月23日(休業日の場合は翌営業日)を決算日とし、原則として、毎決算時に安定した分配を継続的に行うことを目指します。

<イメージ図>

毎月分配のイメージ図

  • ※分配対象額が少額の場合等には、分配を行わないことがあります。
  • ※上図はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよびその金額について、示唆・保証するものではありません。実際の分配金額は運用実績に応じて決定されます。

【分配金に関する留意事項】

投資信託の分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。 分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。 その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。 また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。 受益者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全額が、実質的には元本の一部払い戻しに相当する場合があります。 ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。

円建て社債の特徴

  • 事業会社が発行する債券は、償還までの期間がそれぞれ異なります。利率は、債券を発行する時点の金利水準を基に発行体の信用状況に応じて決定されます。
  • 一般的に、同じ発行時期で比較した場合、社債の利率は、償還までの期間が同じ預金金利や国債の利率より高くなる傾向にあります。
  • ただし、社債の発行会社が破たんした場合は、デフォルト(債務不履行)になるおそれがあります。その場合、投資した資金が回収できないことがあります。

<イメージ図>

円建て社債の関係図

  • ※上図は、一般的な各資産の関係を示したものであり、必ずしもこのようになるとは限りません。また、元本や将来の成果を示唆・保証するものではありません。

社債投資は、個別債券の分析が重要

  • 社債に投資を行うに当たっては、個別債券の精緻なクレジット分析(信用調査)が重要となります。
  • 東京海上アセットマネジメントでは、格付会社で勤務実績のあるスタッフやクレジット分析に長年の業務経験と実績を有するスタッフで構成されるクレジットチームが、クレジット分析を担当します。

相対的に安定した値動き

  • 円建て社債への投資には、外貨建て債券への投資とは異なり為替変動リスクがないため、外貨建て社債や先進国の国債、新興国の国債に比べて、相対的に安定した値動きとなっています。
主な債券種別指数(円換算)の推移

2000年12月末~2017年4月末、日次

主な債券種別指数の推移

出所:野村證券、Thomson Datastream

主な債券種別指数(円換算)の年間騰落率の最大値・最小値

2000年12月末~2017年4月末

主な債券種別指数の年間騰落率の最大値最小値

出所:野村証券、Thomson Datastream

  • 円建て社債 : NOMURA-BPI事業債(長期(7-11年))
  • 外貨建て社債 : シティ世界債券インデックス社債セクター(除く日本、円換算)
  • 先進国国債 : シティ世界国債インデックス(除く日本、円換算)
  • 新興国国債 : JPモルガン EMBIグローバル・ディバーシファイドインデックス(円換算)
  • ※上記は過去の実績であり、将来の動向等を示唆・保証するものではありません。 また、実際のファンドに組み入れる債券の利回りではありません。 これらは、当ファンドの実績を示したものではありません。

相対的に高い利回り

  • 過去において、円建て社債は日本国債に比べて、相対的に高い利回りとなっています。
円建て社債と日本国債の利回り比較

2000年12月末~2017年4月末、日次

円建て社債と日本国債の利回り比較

出所:野村証券

  • 円建て社債 : NOMURA-BPI事業債(長期(7-11年))利回り
  • 日本国債 : NOMURA-BPI国債(長期(7-11年))利回り
  • ※上記は過去の実績であり、将来の動向等を示唆・保証するものではありません。 また、実際のファンドに組み入れる債券の利回りではありません。 これらは、当ファンドの実績を示したものではありません。

ファンドの関係法人

委託会社 東京海上アセットマネジメント株式会社  概要へ
受託会社 三菱UFJ信託銀行株式会社
販売会社 販売会社一覧へ

投資信託ご購入の注意

  • ・当ページは、東京海上アセットマネジメントが作成した販売用資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。お申込みに当たっては必ず投資信託説明書(交付目論見書)をご覧の上、ご自身でご判断ください。投資信託説明書(交付目論見書)は販売会社までご請求ください。
  • ・当ページの内容は作成日時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。
  • ・当ページは信頼できると考えられる情報に基づき作成しておりますが、その正確性、完全性を保証するものではありません。当ページに掲載された図表等の内容は、将来の運用成果や市場環境の変動等を示唆・保証するものではありません。
  • ・投資信託は、値動きのある証券等(外貨建資産に投資する場合には、この他に為替変動リスクもあります)に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、元本が保証されているものではありません。
  • ・投資信託は金融機関の預金とは異なり元本が保証されているものではありません。委託会社の運用指図によって信託財産に生じた利益および損失は、全て投資家に帰属します。
  • ・投資信託は、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
  • ・投資信託は、預金および保険契約ではありません。また、預金保険や保険契約者保護機構の対象ではありません。
  • ・登録金融機関から購入した投資信託は投資者保護基金の補償対象ではありません。
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