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HOME > 年金・機関投資家のお客様 > チームによる運用「リスク管理体制」
弊社においては、法務リスク、運用リスク、事務リスク、システムリスク、レピュテーショナルリスク、情報漏洩リスク等を管理すべきリスク項目としています。 リスク管理項目毎に決められた担当部署が各リスクを把握し、適切な管理を実施します。 3ヶ月毎に開催されるリスク管理委員会では、各リスクの状況が報告され、管理方針や管理態勢の整備について検討・決定を行います。
運用リスクについては、担当運用部が運用管理の把握・自主管理を行います。 また、法令等の遵守状況についてはコンプライアンス部門が、運用リスクの各項目及び運用ガイドラインについては運用リスク管理部門が、担当運用部から独立した形でそれぞれ適切な運用が行われるよう監視し、担当運用部へのフィードバックおよび所管の委員会への報告・審議を行っています。
リスク管理状況については、社長を始めとする関係役員に随時報告が行われるとともに、内部監査部門がこれらの業務全般にわたる運営体制の監査を行うことで、より実効性の高いリスク管理体制を構築しています。
